学習会

学習会

2016年度

「発達が気になる子ののびのび子育て 全4回連続講座」講座

第1回 学習会 2017 年 2 月 19 日(日) 10:30~12:30 講師:簗瀬 順子さん

四街道市で放課後等デイサービス事業、障害者ヘルパー事業等を行なっている「特定非営利活動法人風」代表。3 人の子の母で、発達障害をも講師の簗瀬さんご自身の体験談や子どもの感覚を体験するワークを通して、子どもを理解する視点を学びました。

第 2 回 行動理解と感覚のお話 3 月2日(木) 11:00~13:00 講師:茂木厚子さん自閉症スペクトラム支援士

大人が困ったと感じる子どもの遊びや行動も、「感覚統合」の視点から見ると、子どもの発達に必要なものです。子どもの行動理解、発達障害、「感覚統合」の知識を座学とワークで学びました。

 

第3回 感覚遊び (親子)3 月 16 日(木) 11:00~13:00 講師:茂木厚子さん自閉症スペクトラム支援士

第 2 回の「感覚統合」の視点を踏まえ、発達を促す感覚統合遊びを野外 (プレーパークどんぐりの森)で行ないました。

第4回 プレーパークでの遊び (親子) 3月27日(月)

第 3 回で遊んだプレーパークどんぐりの森の通常開催日に親子で遊び。常連の乳幼児親子とも関わりながら子どもたちが主体的に遊べるよう、プレーワーカーやスタッフとともにサポートしました。

発達障害がある子の親、また発達が気になる親子10組の募集をしたところ、子育て期の親子だけでなく、子育て支援センターの職員など、予定人数の倍の参加者があり、発達障害の子への対応や、遊びを通した支援のニーズの高さを感じました。

学習会では、発達の過程や、障害が感覚の発達のでこぼこから障害ととらえる所作が出てくることを学びました。その後、実際に子どもの支援につながる、五感を使った遊びをいくつも行いました。草花あそび、どろんこ遊び、体を使った遊び、とどれも野外での遊び場でできるものであり、普段の遊びの中で、発達の支援ができることを知り、親も子もともに育ちあう保育のヒントをもらうことができました。

 

2017年度

11月12日 みんなでつつみこむあたたか地域づくりプロジェクト 映画「みんなの学校」上映会&木村先生講演会

12月10日 四街道市みんなで人権を考える会主催学習会参加 HSC(Highly Sensitive Child=ひといちばい敏感な子・超!空気を読む子)

1月21日 みんなでつつみこむあたたかプロジェクト講演会&座談会座談会 

    講師:淑徳大学准教授 松浦俊弥氏 

    時間:10時~12時

    場所:四街道市文化センター206号室