嬉しいプレゼント

先日、昔っからよくきている中学生の子が修学旅行に行ったというので「いいねぇ。楽しそうだね」なんて話しをしていたら中学生の子から「ほんと大したものじゃないんだけどさぁ…これあげるよ」と小さな紙袋を手渡されました。

どうやらお土産のようです。
「おうありがとう」とさっそく開封してみると、なんともかわいい魚の置物。

なんだかどこかで見たことある唇が立派なさかな。

釣り大好きな僕がよく描く魚そっくりの置物でした。
「ありがとう!めっちゃうれしい!」
「それにしてもなかじ魚そっくりじゃん」と聞くと
「そうなんだよね。これ見た瞬間なかじを思い出したから買ってきたよ」

いやぁうれしい。
修学旅行中にもかかわらずなかじのことを思ってくれるなんて(笑)
自分のこの年の頃に自分のおこづかいで大人にお土産を買ってくるってなかったし考えつかなかったなと…。
人のことを思いやれる気持ち、素敵です。

この中学生の子とはめちゃくちゃ遊んできてし、一番会ってる気がします。最近はなんだか照れくさいのか思春期的なのか、昔ほど森で思いっきり遊んだり、話したりはしないけれど、森で会うとお互いニヤニヤしちゃう。言葉はなくてもなんか通じているんだなと。

どんぐりの森は子どもが安心できる場所であり、居心地の良い場所に信頼できる人がいて、信頼してくれる人もいて…なんかいい場所だなって改めて思った出来事でした。

     

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