プレーワーカー

自分が普段プレーパークで何を考えて、何を意識してどんなん事をしてるのか、ちょっと考えてみた。

一番意識するのは子どもが自由に遊べる環境や雰囲気を作ることかなぁと。
「自らが遊ぶ」
これは僕がプレーワーカーになって一番最初に研修で教わった一つです。
これは今でもそう思って実行しています。

自らが遊ぶことで何があるのか…。
遊んでいる姿を見せることで「何してるんだろうか?」「ちょっと面白そう…」「なんか気になる…」「ちょっとやってみたい…」
子どもがちょっと興味持ってくれたらそれでよし。全然興味を示さないこともあるけどそれも全然okと思ってますけどね。
ちょっとやってみようかなときっかけになればいいなと思っていますね。

「子どもが自分の意思で遊びを始まる」それを一番意識しているかもしれないないなと…。
そんな現場の雰囲気を作るために日々遊んでいます笑

とはいえ現場を安全に開催する為の点検や子どもを守る、ドラブルや怪我の対応などあります。
何も遊ぶだけではありません。

子どもの話をひたすら聞くのも大事なこと。その話の中で一緒に面白がったり、悩み相談を受けることもあるし、その中でちょっと気になることがあったらほかのワーカーと共有したりそれも大切なこと。

プレーワーカーが遊ぶときもあれば遊ばないときもある。
これがなんとも難しいのですが僕の意見ですが子ども達が十分遊べているときだったりこの場に大人が入ることで遊びが変わってしまったり、止めてしまったりするときは何もせずにあえて待ちます。
待つことで子どもたちが自由に遊べる環境を作っていることもあります。

説明するのは難しいけどこんな事を意識して動いていたりします。

 

     

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