雨って最高の遊び

先日、どんぐりの森は夏らしく夕立がやってきました。

最近のどんぐりは井戸水が出たので水遊びは盛んに行われていますがこの日はちょっと違いましたね。

放課後の小学生たちは基本的に手ぶらでぷらりと森へ遊びに来ています。なので着替えがないので濡れたくない。
この日は日中暑かったので夕立がやってきました。

すげー雨だぜなんて言って、屋根の下で雨宿りしていた子たち。
その中で森の常連の子が始めた水遊び。
最初2人だったのが3人。4人と増えていきワーカーも加わり、雨の中のプールに溜めていた水をバケツで汲んで激しい水の掛け合い大会!しかも大雨の中(笑)

そりゃこれだけ楽しそうに盛り上がっていた入りたくなるよね。最後は10人くらいになっていました。

すでに雨でびしょぬれなので、水を思いっきりかけられてもあまりダメージがない(笑)
しかも、雨だからという理由で濡れてもお母さんに怒られないしね。

この日は普段は水遊びしない子も思いっきり遊んでいました。

ここまで放課後に遊びが盛り上がったのは最近ないかもしれないというくらい、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。

まさにすべてを開放したという感じでしたね。

開放。

森は開放できる場所。

心だったり、気持ちだったり…。
開放できる場所、開放できる信頼できる大人の存在。

僕がプレーパークが好きな理由なのかもしれないな。

 

     

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