いつもの森で「パパと森で遊ぼう」開催しました。

10月20日(土)に開催した「パパと森で遊ぼう。」
パパの育児参加を応援する、中央保育所子育て支援センターすずらんとのコラボ企画です。
18組46人が参加。初めてのパパ達が多かったようです。

「今日はなるべく手を貸さないで、子ども達の自分でやりたい気持ちを見守ってくださいね。そしてパパ達も楽しんで。」とプレーワーカーからのあいさつの後、ブランコを一緒につけたり、葉っぱ当てクイズ、スラックライン、あそぼうパンも焚き火で焼いて、ゆったりと過ごした「パパ森」でした。

井戸水のたっぷりと入ったタライに手を入れて、パシャパシャと遊び始める子、
たくさんのどんぐりをコップに入れては、ガムテームの器に何度も運ぶ子、

パパ達は「お水冷たいね、濡れてもいいよ」「何度もやって、気に入ってるんだね」と
おおらかに子ども達の好奇心を見守ってくれました。

一緒に丸めた泥団子、ピカッと光りましたよ。

今年は、子育て支援センターの先生も竹を割ってどんぐりを転がしたり、泥団子を作ったりと自らも楽しんでいたのが印象的でした。
帰りがけのパパは「この近くに住んでいるのに来たことがなくて、これからまた遊びに来ますね」と話してくれました。
森が、これからの父と子のつながりのきっかけになりますように。
子ども達はパパと遊ぶのが大好きですから。

     

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