ありのままの日常を映しだす、森の写真撮影

8月15日四街道市政だよりの表紙にどんぐりの森で撮影された写真が掲載されました。


四街道市子育て支援課のプレーパーク事業委託をしていることもあり、
市の職員の方には何度となく取材に来ていただいています。
埃っぽく、雑然としている遊び場での撮影は、最初は戸惑いもあったかもしれません。
ありのままの子ども達の姿、
思いのままに動き、泣き、体も心も解放して裸足で泥んこになる場。
大人もゆるゆると子ども達に寄り添う場所。

ワイシャツにネクタイでは取材にならないと、撮影用のTシャツとスニーカーで取材に来てくれるようになりました。
混沌としている中でも、子ども達はいつもの通り遊ぶたくましさ。
暮らしの中で子ども達が育つ場です。
それが、「いつ来てもフィットする」場になっていきました。

次第に撮影者と子ども達との距離が近くなり、子ども達の何気ない表情が映し出されていきます。
写真は自分でも気づかない一瞬の心の変化をも映しだす。
数年だけでも子ども達の成長する姿も見ることができます。

今回も大事な一枚が表紙に掲載され、とても嬉しく思っています。
無防備な子ども達の一枚が表すように、子ども達がありのままでいられ、
いつ来ても暖かな場所であるようにしていきたいものです。

先月行われた、みんなでつつみこむあたたか地域づくりプロジェクト写真展にも森の写真が展示されていました。
いつものなかじがかっこいい。

     

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