「遊びあふれるまちに!」サポーターcafe 開きました☕

今年度のプレーパークはどんぐりの森をはじめ、中央公園、さとくらし公園、栗山ことりの森、鷹の台公園と、市内5ヶ所で開催しています。

プレーパーク開催について大事なのは
*子ども達の足で行ける場所にあること
*作り変えられる遊び場であること
そして
*地域住民で運営してされること、です。

地域でのプレーパークは、開催だけがが目的ではなく、
あぶなくきたなくばかばかしい遊びを通して、
子ども達が育ちあうことを地域の大人が理解し、温かく見守る「遊びあふれるまち」になること。
そこでは、子ども達の遊び場を地域へ繋いでいく方がなくてはなりません。

遊びあふれるまちを目指して、今年度から地域サポーターを募集したところ多くの方が手を上げてくれました。

11月2日はサポーターのみなさんへの感謝を込めて、「サポーターcafe」をオープン。
10人のサポーターの皆さんが参加してくれました!

ワーカーまりちゃんお手製のバターチキンカレーをいただきながら、サポーターをするきっかけや、今の気持ち、子どもの様子、これからのことなどなど、おしゃべりしました。

 

「子どもが小さい時から遊びに来ています。少しでも森のために何かできればとサポーターになりました。」
「子どもが小学生になり、今では仕事のお昼休みに大人一人で来ることもあります。親子で森を楽しみにしています。」
「幼稚園のお迎えの後、お手伝いしています。来年は小学校に入るので、放課後の居場所としてプレーパークを継続して欲しいですね。来年もサポートします!」
「小学生が帰りがけに、後で来るね〜とプレーワーカーに声をかけています。その様子を先生も見ていて、地域での子どもの様子を知ってもらうことができています。それがいいなと思っています。」

などなど一人一人の思いなどを話した後は、サポーターAさん手作りのふわふわシフォンケーキや、ムース、さつまいものケーキなど美味しいスイーツをいただきました。美味しいものはそれだけで、心が温かくなります。
このつながりが、地域のプレーパークでもまた輪のように広がっていくことを願っています。

最後に、ワーカー研修で行った「子ども理解」をスタッフから紹介。
その中で9歳の変化についてはサポーターからも教えてもらう場面も。
「その行動には理由があったのか」と学びの時間もありました。

サポーターはプレーパークをお友達の紹介したり、開催の準備や片付け、はじめての参加者への声かけなどできることをできる時に行います。

普通の公園では気を使ってしまいのびのび遊ばせられない、近所にこんな遊び場が欲しいという方、地域のプレーパークを通して「遊びあふれるまち」を作っていきませんか?地域サポーターは随時募集しています。

 

     

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